玄関は家の顔。あなたの家はどんな顔?

家の玄関の重要性について

住宅を建築する場合は、様々なところに気を配って設計をしていく必要がありますが、その中で意外と重要になるのが玄関の設計です。玄関は、家全体の入り口になりますので、来客が来た場合などはとても重要な位置にあります。人のイメージは第一印象が大事といますが、それは住宅の作りにおいても変わる事はありません。つまり、玄関の見た目や美しさによってその家の印象が固まってしまうというわけです。
また、家に帰ってきた時、玄関が暗い印象ならば、その家のイメージも暗くなってしまいます。住む人間の気持ちまで暗くなってしまうかもしれません。
玄関本格的に作り込むとすれば、100万円から200万円位のお金を必要とします。それだけお金をかけても価値があるのが玄関なのです。

玄関はどのように設計するべきか

玄関を作り込むときのポイントは、できるだけ出口を広くすることです。一戸建て住宅の場合はマンションや賃貸アパートなどと比べるとどう大きくなっていることに気がつくでしょうか。ドアが大きくなっている分、玄関が狭いと玄関が見劣りするようになります。また、方角的に南以外の方向だと、玄関が暗くなってしまいますので、南側の方角に窓を取れるようなら、窓を取った方が良いでしょう。それによって、玄関を明るくすることが可能になります。
どうしても面積が取れない場合もあるでしょう。その場合には吹き抜けにして縦に広げることで玄関の圧迫感を減らすことができます。見た目を明るい色にすることで、雰囲気を明るくすることも可能です。

SE工法とは、「Engineering for Safety」の略で、建築設計工法の一つです。信頼度が高く、また建物内部に壁や柱のない空間を多く確保することができ、自由度の高い設計を行うことできます。

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