注文住宅トラブルベスト10!

工事前で妥協するとトラブル発生!

注文住宅は自分の計画した住宅が建てられるのが魅力的なところですが、逆に思わぬトラブルを招くこともあります。今回はそんなトラブルを10個挙げてみたのでこれから建てる方はぜひ参考にしてみてください。
まずは「駐車場が使えない、坂道でしか建てられない」など、工事前によく見られます。駐車場は設計図よりも幅が狭くて結局外に出して停めるはめになったということです。坂道だった場合、最初は気付かないかもしれませんが建てた後に徒歩ではきついと感じたり、バスの本数が少ないなど車がなくては住めないなど後悔する方もいます。
また、「ご近所付き合い、掃除が煩雑」ということも挙げられます。これらは工事前に予め行動(ご近所なら挨拶など)したり、確認したりすると防げる可能性があるものばかりです。担当者に任せっきりにするのではなく、幅は本当にこれくらいかどうかは持ち物の寸法や理想の住宅で間違いがないか、将来的に物を増やしても大丈夫かなど計画を見直しておくことが重要で決して妥協しないようにしましょう。

建てた後のトラブルはどうにかなるのか

トラブルは建てる前よりも、建てた後の後悔する方の方が多いです。
例えば、「近所に学校がない、子どもの就職先が遠い」など、建てたときは計画通りと気付かないものですが、冷静になると失敗だったと思うものばかりです。就職先や学校に関しては子供の将来を見越すか、交通手段を変えるなど工夫が必要です。逆に近いと子供の溜まり場になるのがキツイと感じる方もいるのでどちらが良いのか決めておくと安心でしょう。
ただ、「新築の匂いが消えない、床が傾く、ドアが閉まらない、配線が通らない」という設計にはしっかりしているし、担当者も大丈夫と言ってる、だからこそ任せても上記のような問題を抱えることは少なくありません。その会社のアフターケアがちゃんとしているのか、優良であるのかを明確にしたうえで依頼した方が良いでしょう。大手だから、口コミが良いからと言った理由で選ぶとトラブルの原因となるので、自身の選択で決めた方が納得がいくこも多いと思います。注文住宅は自分の理想したものを建てますが、必ずしも全てが計画通りとはいかないものです。「トラブルがあっても大丈夫」というくらいの心構えで住宅を建てられると安心なのかもしれませんね。

設計事務所の実績に注目をすることで、経験豊かな建築士からアドバイスを受けながら理想的な物件を購入できます。

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